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土用の丑に『鰻』が食べられなくなる?!

どーも、ゆかぱしgood life channelです!

今回も、誰かに思わず話したくなる食べ物の新常識を話していこうと思います!!

よく見かける鰻ですが…

みなさん、2020年8月2日は何の日でしょう?

そうです!「土用の丑の日」です💡

土用の丑は『夏』しかないと思われがちですが、実は各季節にあり年4回あります。そして今年は珍しく、夏でも7月21日と8月2日の二回丑の日が来る年です!土用の丑といえば皆さん鰻を食べると思うのですが、その鰻が将来食べられないかもしれないのです!!!!

ちなみのgood lifeの2人はといえば…

ぱっしーは、Twitterのタイムラインで土用の丑の日を知り鰻を食べれずじまい…笑

ゆかりんは7月21日が土用の丑と知りつつも『とある事情』で食べれなかった模様。さてそれはどんな事情なんでしょうか?

近い将来、もしかしたらウナギが食べられなくなるかも…

まず、結論から行きます!!

なんでウナギが食べられなくなるのかですが、それは

ニホンうなぎは絶滅危惧種に指定されているから』なんです!!

Iucn(国際自然保護連合)が2014年に「絶滅危惧種」にニホンウナギを指定しました。この国際自然保護連合は『レッドリスト』と呼ばれる絶滅の恐れがある野生生物のリストなど作っております。レッドリストという8段階に分けている中で、日本うなぎは絶滅にかなり近い位置に属しています

これはなんと、パンダよりも絶滅状態にあるんです!主な指定理由として生息地が減少したこと&過剰な捕獲などを挙げられました。

「でも、養殖してるやん!」

この話を聞いて上のように思った方もいるでしょう。そうなんです、うなぎは養殖されてるんです。しかし減少していってるんですよ…。さてそれはなぜなのでしょうか?

ウナギは完全な養殖じゃない

養殖と聞くと、とある環境下で育てて子供を産ませて育てていくというイメージがありますよね?しかしウナギの養殖方法は違うんです。

ウナギの養殖はというと、天然の稚魚シラスウナギを『漁獲して』育てているんです。つまり卵を生ませて育てるわけではなく、他の場所でシラスウナギを連れてきて大きくしているだけなので数自体が増えているわけじゃないんです!なので養殖はしているものの減少の道を辿っており、地球上にいる個体数の減少を受けて13年2月には日本の環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されたんです。

土用の丑の日は『鰻を食べる日』ではない…?!

でもやっぱり、土用の丑の日は鰻が食べたいですよね?しかし実は、

土用の丑の日=うなぎを食べる日ではないんです!!

これは驚きですよね!

じゃあそもそも何をする日なの?

土用の丑の日は、「う」のつく食べ物を食べて精をつけ無病息災を願う日なんです!なのでぶっっっちゃけ鰻でなくてもいいんです!!これは新常識ですね!

つまり、

  • うどん
  • 梅干し

でもいいってことなんですよ!

なのでこの話から、次回の収録テーマは『う』から始まる食べ物に決まったので、今後の配信をお楽しみにしててください✨

それでは、健康に気を付けつつgood lifeな日々をお過ごしください!👍