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水『家事編』

どーも、 Good life channelです!

ただいま水祭り真っ最中でして、今回が『3−2回目』になります(#マリオのステージみたいになってる)。ここまで続くと身近で見逃されがちな水の奥深さにビックリしております。今までは、

1回目:健康編(水の不足によるデメリットと驚くべき効果!について)

2回目:美容編(水はダイエットに効果があるのか?)

3回目:軟水、硬水(違いの理由や料理の使い分けなど)

とやってきまして、今回は前回の続きです。家事総集編だったんですが想像以上に(主に2人が)盛り上がった為収まりきらず、このように分けて撮っております。では、家事本編はどのような流れなんでしょう?

目次

  • 子育て、子供にはどっちの水がいいの?
  • お風呂、洗顔などベターはどっち

などとなっております。では早速やって参りましょう!

☆子育て編

おさらいしますと、軟水は硬水よりミネラル分が少ないものです。そこで、軟水は胃腸が未発達な赤ちゃんや、胃腸器官が強くない人にはおすすめです。深掘りすると、硬水はミネラル分が多いものであり、ミネラル分はマグネシウムとカルシウムを指します。このマグネシウムは市販の下剤にも使われる成分なので、胃腸に負担をかけたりお腹を下す可能性があるのです。つまりこのことから子供や胃腸が弱い人に安心なのは軟水です。お子様にお水を買ってあげる時は買うときはできるだけ軟水を選んであげましょう。スーパーなどで買う場合などは悩んでしまうと思うのですが、日本のメーカー(いろはすなど)は軟水の方が多く、英語表記(クリスタルガイザー、ボルビック)は硬水の方が多いのでこれを参考にしていただくと選びやすいと思います(もちろん例外もありますが)。プラスして、日本で売られている市販のミルクは軟水で溶くことを想定されているので、ここも注意してあげると尚Goodです。

今は体内に摂取する飲み物の話でしたが、外からの刺激はどうなのでしょう?

☆お風呂や洗顔にはどっちを使ったらいいのー?

結論からいっちゃいますが、ずばり『軟水』です!

肌も髪の毛もです。みなさま、ヨーロッパや海外(硬水の地域)へ旅行されたことはありますか?もしあれば思い出していただきたいのですが、向こうでお風呂に入ってだんだん日が経つと髪の毛が軋んできた経験はありませんか?

まさにこれが軟水を普段使っている日本人がぶつかる問題なんです。

向こうは地形の関係から硬水なので、そのミネラル分が髪の毛や肌の刺激物となり荒れる原因になってしまうのです…。向こうでいちいち軟水を買うのはナンセンスなので、トリートメントだったりきちんとケアをしてあげましょう。

さらに乾燥肌の人は要注意です。慣れない水で洗うとこれも荒れる原因となってしまいます。これは死活問題ですよね…。これもスーパーなどで軟水を買ってあげるなどして対策しましょう。硬水は美容の大敵なんですねー。

2人もヨーロッパへ行ったときにこの問題にぶつかり苦い記憶があります…。今度ここを何とかしていきたいですね。

では体の内側、そして外側に触れてきましたが、次はお洋服の話です。普段着るものなのでここも気になりますよね?

☆洗濯物はどっちを使う?

答えは『軟水』です!(#硬水のライフはもう0よ…)

その理由は単純に、

  • 軟水は洗剤の泡立ちがいい
  • 硬水のミネラル分が洗剤の物質と結合し石鹸カスを作る
  • 硬水は洗浄力を下げる上に、そのカスが衣類を汚す

などのことがあります。

繰り返しますが日本は軟水です。しかし旅行などで行った時や将来暮らすことになった場合は対策が必要ですね。しかし対処法も実はあります!実際ドイツの生活用水は硬水でも、洗剤の力で軟水から軟水に変えている家庭もあるんです。海外行ったときは死ぬ気で探しましょう!笑

適材適所ではありますが、家事においては軟水のほうが有利かなぁという印象ですね。

☆まとめ

家事においてミネラルは悪影響が多いように思えますが、大前提として硬水:軟水で健康を大きく害するということはありません。生活する上で水自身もミネラルも大事な存在です。今回は豆知識としてよりGoodな生活を送れるように色々と紹介させていただきました。頭の片隅にでも入れておいて、いざ使うシーンがあった時思い出していただけたら嬉しいです。

では、4回と長く続いた『水』については一旦終了です(皆さま次第で次もあるかも…!?)。また次回をお楽しみにしていてください♪

それでは、GoodなLifeを!✨

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